インジェクション

【旧車のインジェクション化】キャブのハーレーからインジェクション化で一生乗る

ハーレー 旧車 インジェクション

ハーレーのインジェクションの可能性は、年を増すごとに楽しさが増えています。

車は環境への配慮や性能向上の為に、1970年代に加速した車両のインジェクション化、バイクの導入は非常に遅く2000年代からです。

バイクのインジェクション化のメリットは多く、エンジンマップを代表するソフトウェアの熾烈な競争により、高度な制御ができるインジェクションに進化していきました。

メカニカルな味わい以外は、現在ではキャブレターが上回る点は少なくなりました。

現在のガソリンはインジェクション用に開発されていて、とてもサラサラして、キャブ車でセッティング出すのが、厳しく感じている方は多いと思います。

インジェクションはハーレー業界でも進化をつづけ、現在ではツインテックとサンダンスが、ツインキャブモデルのインジェクション版の一部を日本でリリースしています。

ハーレー フルコン ツインテック

今後、旧車を乗り続けるには、時代の変化に対応する必要があるかもしれません。

キャブからインジェクション化は、技術的に難しくありません。

ルックスを含めて納得するものができれば、今後何十年間も、大事な旧車を乗り続けることが出来ると思います。

・キャブからインジェクションへの変更(シンプルモデル)

  1. キャブレターはスロットルバルブとして使用し、インテークマニホールドにインジェクターを取り付ける
  2. スロットルポジションセンサーは、キャブレターに取り付ける
  3. クランクポジションセンサーを設置
  4. タンク内にインジェクションポンプを取り付ける
  5. ECMをシート下などに取り付ける

下記は、ほぼすべてのキャブ車をインジェクションに変更できる、非常にシンプルなペガサス車の後付EFI。

ハーレー 旧車 インジェクション
詳細:Pegasus Fuel Injection

ハーレー 旧車 インジェクション

ハーレー 旧車 インジェクション
画像元:Bikernet.com

カスタムショップが「旧車のオイル漏れは当たり前だよ」「旧車だからしょうがない」という言葉をよく聞きました。

しかし、オイル漏れを、現代の技術で克服するプロにも多くお会いしました。

貴重な旧車を乗り続けるために、新しい技術と古い技術を同時に発展させていけば、時代に置いてかれる事はなく、旧車に乗れない時代をは来ないと考えています。

カスタムショップの技術向上には、ユーザー側の知識も大事だと思っています。

旧車が博物館に展示ではなく、ずっと走り続けられるように、どうしたら良いかを考え行動し、遺産にならないようにしたいと思っております。

日本は法的に旧車天国だと思うので大事にしていきたいと思います。

 

今日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

ARIGATO BIKE

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